薬剤師と患者の視点
全てがそうだとは言いませんが、医療人とは患者の気持ちを理解できていない方が多すぎます。
医者にしろ薬剤師にしろ、自分の仕事だけを行っていればよいといった節があるのです。
もちろん、自分の仕事をしっかりこなす事は立派な事ですが、患者にとっては、扱われているものが自分の健康であるので、ちょっとした事で不安になってしまうのは、当たり前の事だと思います。
モンスターペイシェントといった言葉があるほどですので、信じられないほどに常識がない患者が多いのも事実です。
しかし、それらは、不安のあらわれである場合もあります。
例えば、突然自分の余命を宣告されれば、どの様な心理状態になるかなど、予想もつきません。
ですから、医者や薬剤師といった医療人は患者に対して、親切丁寧に接する事が大切であり、不安を和らげる事も仕事のひとつだと忘れてはいけません。
薬剤師の転職と服薬指導
特に、病院に入院している患者は、いつもと違う環境におかれているので、不安感がつのるものであります。
2011年10月04日 |
カテゴリ:薬剤師転職